SDMに実在するモデルはある?ブルーモーメント特別災害対策本部は何の略?

SDMに実在するモデルはある?ブルーモーメント特別災害対策本部は何の略?

ドラマ『ブルーモーメント』は山下智久さん演じる主人公たちがSDM(特別災害対策本部)に所属しています。

頼もしい組織ですが、SDMは実在するのでしょうか?

モデルとなった組織や何の略なのか、ブルーモーメントの気になる情報を調査しました。

目次

SDMに実在のモデルはある?ブルーモーメント特別災害対策本部

ドラマ『ブルーモーメント』は主人公の山下智久さんらが所属する組織「SDM」の活躍を描いた物語。

SDMは特別災害対策組織の略称で、災害に対して迅速に対応するために作られた内閣府直属のチームです。

SDMは実在する?

年齢や階級に関係なくエキスパートが集められた組織ですが、実在するのでしょうか?

結論、SDMは実在しません。物語の中にだけ存在する架空の組織で現実には実在していないのです。

「ブルーモーメント」のドラマ制作発表の中でも「架空の組織」と紹介されています。

災害が多い日本ですからSDMのようなエキスパート集団がが実在していたら頼もしいですが、設置するのはなかなか難しいようです。

モデルになった組織は?

SDM(特別災害対策組織)は現実には実在していませんが、モデルや元ネタになった組織はあるのでしょうか?

名前が近い組織として「非常災害対策本部」があります。

非常災害対策本部は、災害の応急対策のために総理大臣が内閣府に設置するものです。

ただこの組織は常に設置されているわけではなく個別の災害のために設置されるものなので、対応が終われば解散します。

また、現場で活躍するエキスパート集団ではなく対応を指揮するための組織です。

体制や活動内容を見てもSDMとは異なるため、モデルとはいえないでしょう。

ちなみに、SDM指揮車両は実際に国土交通省で使われている災害対策用車両だそうです。

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ブルーモーメント「SDM」とは何の略?特別災害対策本部

ブルーモーメントで主人公たちが所属する組織「SDM」。

日本語で正式名称は「特別災害対策本部」ですが、SDMは何の略なのでしょうか?

SDMは何の略?

SDMは何の略かというと「Special Disaster Management」の略です。この頭文字をとってSDMと呼ばれています。

読み方は「スペシャル・ディザスター・マネジメント」です。

それぞれの英単語の意味はコチラ↓。

  • Special:特別
  • Disaster:災害
  • Management:管理、操作

SDMとは?目的は?

ドラマ「ブルーモーメント」に登場するSDMとは何のために作られた組織なのでしょうか?

SDMは気象災害の現場で被害を最小限に抑えることを目的に設置された組織です。

そのメンバーは、気象庁の研究官や、消防庁のレスキュー隊員、国土地理院の官僚など様々な領域の専門家によって構成されています。

山Pこと山下智久さん演じる主人公の晴原柑九朗(はるはらかんくろう)は気象庁の研究官。

そんな山下智久さんの相棒のような存在が雲田彩(くもたあや)。

雲田彩を演じる「出口夏希さんは中国出身」でいま最も注目されている女優の1人です。

ブルーモーメントの原作は漫画

ドラマ「ブルーモーメント」の原作は小沢かなによる同名漫画です。

原作もSDM本部(特別災害対策本部)の活躍を描いた作品なので、SDMについてより詳しく知りたい方はぜひ漫画も読んでみてください。

ちなみにタイトルのブルーモーメントとは「夜明け前と夕焼け後のわずかな間だけ、街全体が青く照らされて見える現象のことをいいます。

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まとめ:SDMは実在する?モデルや何の略?ブルーモーメント

ドラマ「ブルーモーメント」に登場するSDM(特別災害対策本部)に実在するモデルはあるのか調査しました。

SDM(特別災害対策本部)は実在しない架空の組織です。

モデルとなったチームも特に無いフィクションの組織で「Special Disaster Management」を略してSDMと呼ばれています。

山下智久さんや出口夏希さんが演じる隊員たちの活躍を描いた原作漫画も人気なので、ドラマで気になった方は原作を読むとより楽しめるかもしれません。

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