笑うマトリョーシカは実話?清家一郎のモデルや元ネタは誰?

笑うマトリョーシカ清家一郎のモデルは実在する政治家?小泉進次郎なの?

ドラマ「笑うマトリョーシカ」は人気政治家・清家一郎の闇を新聞記者が追求するストーリーです。

櫻井翔さんが演じる清家一郎には実在のモデルがいるのか調査しました。キャラクター像から小泉進次郎がモデルなのでは?という噂もあるようです。

この記事の内容
  • 笑うマトリョーシカ清家一郎のモデルは誰?
  • 元ネタは実話?
  • 原作やあらすじ・登場人物を紹介
目次

笑うマトリョーシカ清家一郎のモデルは実在する政治家?

「笑うマトリョーシカ」に出てくる政治家・清家一郎のモデルは誰なのでしょうか?

47歳という若さで官房長官になり、総理候補として注目されている清家。

(原作では官房長官ですが、ドラマでは厚生労働大臣になっています)。

モデルは小泉進次郎?

爽やかな笑顔で人気がある政治家ということで、どことなく小泉進次郎を想像する方もいるかもしれません。

しかしモデルとなっているのは小泉進次郎さんではありません。

若くて爽やかな印象がある政治家という役のイメージから噂になっていただけです。

モデルは櫻井翔

実は、清家一郎のモデルは嵐の櫻井翔さんだそうです。

櫻井翔さんはドラマ化された「笑うマトリョーシカ」で清家一郎を演じていますが、清家一郎のモデルは櫻井さんなんだとか。

これは「笑うマトリョーシカ」の担当編集者のコメントにより明らかになっています。

早見さんは、謎多き政治家・清家一郎というキャラクターがとてつもなく大好きとのこと。その人物を描くにあたって、「櫻井翔さんをイメージして書いていた」ともおっしゃっていました。映像化に際し、櫻井さんに演じていただけることになるとは!

引用:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167922269

清家一郎は櫻井翔さんをイメージして書いていたとのこと。


また、原作者の早見さんは「清家一郎と櫻井翔さんの件は、いつかちゃんとどこかで話せたらいいなと思います」とコメントしていました。

ドラマ化によって注目されているいま、清家一郎のモデルとなった櫻井翔さんと早見さんによる対談などが行われることがあるかもしれませんね。

登場人物のモデルになった人がそのままや役を演じるというのは中々ない珍しいことで、どのように実写化されているのか楽しみですね。

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笑うマトリョーシカは実話?元ネタや相関図

ドラマ「笑うマトリョーシカ」の原作は小説ですが、元ネタは実話なのでしょうか?

原作は漫画や小説?

ドラマ「笑うマトリョーシカ」の原作は早見和真さんによる小説「笑うマトリョーシカ」です。

2021年11月に出版されたミステリー小説です。漫画版は発売されていません。

原作者は早見和真さん。早見さんは1977年生まれの47歳。

2008年に『ひゃくはち』で小説家デビューを果たし、2015年には『推理作家協会賞』を受賞するなど人気ミステリー作家として活躍されています。

2024年4月に、髙橋海人さん主演でドラマ化された「95」の原作者でもあります。

あらすじ

笑うマトリョーシカのあらすじを紹介します。

若き総理候補が、誰かの操り人形だったら? 人間の心の闇に迫るミステリー。
47歳で若き官房長官となり、総理への階段を駆け上がる男は、周囲を魅了する輝きを放っていた。
「彼が誰かの操り人形だったら?」
そう感じた女性記者が、背景を探ると、関係者の不審死、同級生の秘書や家族らの怪しい関係性が浮上し――。代議士を操ろうとする人物は誰なのか?

引用:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167922269


『笑うマトリョーシカ』は、若き人気政治家・清家一郎(櫻井翔)の謎めいた過去と彼を取り巻く政治的な闇が複雑に絡み合う物語

清家の背景を探る女性記者の道上香苗(水川あさみ)は、清家の著書や大学時代の空白に注目し、彼が実際には誰かに操られているのではないかと疑念を抱く。

その過程で清家の背後に潜む闇や、日本政治の冷酷さが明らかになっていく…。

清家と秘書のスズキの奇妙な関係性や謎に包まれた過去に新聞記者が迫っていきます。その中で見えてくる人間ドラマとはなんなのか、人間の心の闇に迫るミステリーです。

元ネタは実話?

笑うマトリョーシカは実話ではありません。フィクションとして描かれています。

実話であれば、清家のモデルになった実際の政治家がいるはずですが、そうではなく櫻井翔さんをイメージしたと公式に言われています。

ただ笑うマトリョーシカの発想の元ネタになった出来事がありました。

原作者の早見和真さんは政治家と食事をする機会があったそうです。

その時に早見さんが話した持論を、政治家がそっくりそのまま記者会見で話していたんだとか。

その経験から、政治家が空っぽで他人の意見を吸収しているとしたら?と仮説を立てたことが執筆のきっかけになったそうです。

参考:https://bunshun.jp/articles/-/50194?page=2

政治家に自分の意見をパクられたことがきっかけで生まれた物語だそうです。

ちなみに元ネタになったこの政治家が誰なのか調べましたが、情報は見つかりませんでした。

登場人物・キャスト相関図

  • 清家一郎(せいけいちろう)役:櫻井翔
  • 道上香苗(みちうえかなえ)役:水川あさみ
  • 鈴木俊哉(すずきとしや)役:玉山鉄二

若手政治家・清家一郎をモデルとなった櫻井翔さんが演じます。その清家を長年支えている秘書の鈴木俊哉を演じるのは玉山鉄二さん。

そして清家一郎の謎を追う新聞記者の道上を水川あさみさんが演じています。

原作小説では清家一郎が主人公ですが、ドラマでは道上香苗が主人公になっています。

キャスト相関図はコチラ↓。

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笑うマトリョーシカは実話?清家一郎のモデルや元ネタは誰?まとめ

ドラマ「笑うマトリョーシカ」の政治家、清家一郎のモデルは実在するのか調査しました。

清家のモデルは小泉進次郎という噂もありましたが、実際は嵐の櫻井翔さんでした。

原作者の早見さんは「清家は櫻井翔さんをイメージして書いていた」と担当編集者がコメントしていました。

モデルになった人物がドラマでその役を演じるという珍しいパターンで、ワクワクしますね。

ストーリーは実話ではありませんが、元ネタは政治家に持論をパクられたことがきっかけで生まれたそうです。

原作は同名小説で漫画化はされていません。ドラマは2024年6月28日初回放送です。

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