錦糸町パラダイス渋谷から一本の原作元ネタは漫画や韓国ドラマ?

錦糸町パラダイスの原作元ネタは漫画や韓国ドラマ?脚本家は誰?

2024年7月12日スタートのテレビ東京ドラマ『錦糸町パラダイス~渋谷から一本~』。

賀来賢人さん、柄本時生さん、岡田将生さん、落合モトキさんがメインキャストを務めることで話題ですが、どのような作品なのでしょうか?

原作となる漫画や小説はあるのか、脚本家は誰なのかドラマの気になる情報をまとめました。

この記事の内容
  • 『錦糸町パラダイス』の原作は漫画や韓国ドラマ?
  • 元ネタや似てる作品は「ナッシュビル」
  • あらすじや見どころ・キャスト
  • 脚本家は今井隆文と太田勇
目次

錦糸町パラダイス渋谷から一本の原作元ネタは漫画や韓国ドラマ?

  • ドラマ「錦糸町パラダイス」の原作は漫画や韓国ドラマ?
  • あらすじや見どころ
  • 元ネタや似てる作品は「ナッシュビル」

原作は漫画や韓国ドラマ?

ドラマ『錦糸町パラダイス~渋谷から一本~』に原作はありません。描き下ろしのオリジナル脚本です。

近年は漫画や小説を原作としたドラマが多いですが、この作品はそうではありません。

また、様々な人間模様を描く群像劇やサスペンスは韓国でも人気が高いため韓国ドラマのリメイクかと思いましたがそれも違います。

ドラマ『錦糸町パラダイス』は脚本家による完全オリジナルストーリーです。

原作がないドラマなので、最後まで予測できない展開が期待できそうです。似てる作品がない全く新しい物語を見たいですね。

あらすじ・見どころ

ドラマ『錦糸町パラダイス』は掃除屋の3人と未解決事件を追うルポライターを中心に、総勢50人以上の人生が描かれる群像劇です。

あらすじは以下の通り。

舞台は東京都墨田区錦糸町にあるハウスクリーニング店「整理整頓」。

社長の木ノ本大助(賀来賢人)、車いすの今井裕樹(柄本時生)、そして後輩の奥田一平(落合モトキ)の3人が、様々な依頼人の家を掃除しながら、依頼人の抱える問題を解決していく。

彼らは掃除屋として様々な問題や悩みを抱えた人々と出会っていく。

そんな錦糸町では、ルポライターの坂田蒼(岡田将生)が過去の未解決事件や不祥事の真相を告発していた。

「整理整頓」の3人が掃除する場所が、ルポライターの坂田蒼が追っている事件に関係していることが多く、気づかぬうちに事件に関わっていくことに…。

ハウスクリーニングという舞台設定は、今までありそうでなかった物語ですね。

仕事上で様々な人の家に立ち入る、しかも掃除するのは問題を抱えている場所が多いというドラマとしてワクワクする設定です。

50人以上の人間模様が描かれるということなので、一人ひとりどこまで深堀りされるのかわかりませんが、ニンゲンドラマとサスペンス要素が見どころといえるでしょう。

元ネタや似てる作品

ドラマ『錦糸町パラダイス』は映画『ナッシュビル』を意識して作られています。

今作のドラマプロデューサーで脚本家でもある太田勇さんがコメントしています。

目指したのは映画『ナッシュビル』の錦糸町バージョンです。

引用:錦糸町パラダイス公式サイト

『ナッシュビル』は1975年に公開された映画で、アメリカのテネシー州を舞台に音楽業界に関わる人々に焦点を当てた物語です。

メインキャラクターが24人も出てきて政治や音楽関係者が交錯する様々な人間模様が描かれる群像劇です。

ドラマ『錦糸町パラダイス』は、ナッシュビルの錦糸町バージョンということで、どんな展開になっていくのか楽しみですね。

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錦糸町パラダイス渋谷から一本の原作は?脚本家やキャスト

ドラマ『錦糸町パラダイス』は原作がない、脚本家によるオリジナルストーリーです。

脚本家は今井隆文さんと太田勇さん。プロフィールや代表作を紹介します。

脚本家①今井隆文

今井隆文さんは俳優として活躍されている方で、『錦糸町パラダイス』にも出演しています。

今井さんは東京都出身で1985年生まれの38歳。

普段は劇団員や俳優として多くの舞台やドラマ・映画に出演しています。

今井隆文の主な出演作
  • 石子と羽男
  • 99.9-刑事専門弁護士-
  • チェイサーゲーム

これまでに脚本家としての活動はなく、『錦糸町パラダイス』で初めて脚本を手掛けます。

ドラマ『錦糸町パラダイス』は俳優の柄本時生さんが今井隆文さんに見せた企画ノートをきっかけにスタートしました。

柄本さんの企画に魅せられた今井さんはこの作品を形にしたいと動き出し、プロデューサーも務めています。

今井隆文さんは自身の俳優としての経験を活かし、リアルで共感できるキャラクターを作り上げた脚本になっているそうです。

脚本家②太田勇

もう一人の脚本家は太田勇さんです。

太田勇さんはテレビ東京のドラマプロデューサーで、今作では脚本家と監督も手掛けています。

太田勇が手掛けたドラマ
  • チェイサーゲーム
  • 何かおかしい
  • おしゃ家ソムリエおしゃ子

ドラマ『錦糸町パラダイス~渋谷から一本~』は、今井隆文さんと柄本時生さんが雑談する中で生まれたアイデアがきっかけでした。

柄本さんが書き留めていたアイデアノートを基に、今井さんが脚本を執筆し始めました。その後テレビ東京の太田勇さんが参加し、3人で本格的な脚本作りがスタート。

「どっちが良いとか悪いとか決めつけたくないというか、決めつけられない群像劇ドラマをやりたいんです」

と柄本時生さんは思いを語っていたそうで3人とも強い思いを持って作られたドラマになっているようです。

キャストと登場人物

登場人物を演じるのは豪華キャストのみなさんです。

  • 木ノ本大助(賀来賢人)掃除屋の社長
  • 今井裕樹(柄本時生)掃除屋の社員
  • 奥田一平(落合モトキ)掃除屋の社員
  • 坂田蒼(岡田将生)ルポライター

この4人が錦糸町を舞台に活動する中で、自分の過去と向き合いながら様々な人間模様を描き出します。

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錦糸町パラダイス渋谷から一本の原作は漫画や韓国ドラマまとめ

ドラマ『錦糸町パラダイス~渋谷から一本~』の原作や脚本家について紹介しました。

  • 「錦糸町パラダイス」に原作となる漫画や小説はない
  • 脚本家は今井隆文と太田勇

原作はなく、韓国ドラマのリメイクでもない完全オリジナルストーリーです。

元ネタとしてアメリカの映画「ナッシュビル」を目指して作られたと脚本家が明かしています。

賀来賢人、柄本時生、岡田将生、落合モトキの人気と実力を兼ね備えた俳優がメインキャストを飾る群像劇。

ドラマ『錦糸町パラダイス』は東京都錦糸町を舞台に、掃除屋たちを中心に様々な人間模様を描くヒューマンドラマです。

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